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スピードラーニング第13巻 アメリカ人の自己主張の強さは教育にあり

スピードラーニングの13巻が届きました。
今回のテーマは「教育」。

スピードラーニング 第13巻

日本とアメリカの教育方針が全く違い、それが国民性の違いに出ているのだと実感。

日本では少し個性が違うと子どもでも大人でも出るくいは打たれてしまう。
しかしアメリカではそれぞれの個性を尊重し、自分の考えを積極的に主張する。
まさに「みんなちがって、みんないい」 お国柄。

小学生の息子をもつ母として、興味深い章になっています。
スピードラーニング 第13巻の内容 

【EDUCATION〜教育〜】

● AMERICAN SCHOOLS(アメリカの学校)
● AT THE PRINCIPAL'S OFFICE(校長室で)
● JUNICHI'S FIRST DAY OF SCHOOL(潤一が学校に通い始める第一日目)
● AYUMI'S HALLOWEEN PARTY(亜由美のハロウィーンパーティー)
● HOMEWORK(宿題)

AMERICAN SCHOOLSでは、アメリカと日本の教育の違いがテーマ。

日本の小学校では、授業のレベルはみんなが授業についていけるよう同じレベルで進んでいきます。
しかしアメリカは優秀な子はより高度なレベルで学習するなど、個人が個人とみなされる教育をしています。
その代わり授業についていけない子には補習クラスがあり、必要なものは手をかけるようになってます。

日本だと人と違った個性をもっていると、グループに入れなかったりいじめにあったりすることがあるけれど、アメリカは色んな人種が集まった国だからでしょうか。自分を表現すると同時に違いもしっかり受け止めます。

今の若い人には特にこの傾向が強いようですね。
うちの息子も小さいのに「かけっこで一番になるのはヤダ。だって一番になっちゃダメって言う子がいるから」
っていうんですよ〜。ほんとに気の毒。
人はもともと違う環境で生まれて育っているのだから、皆が一緒なんて元々ありえないことなんですよね。

最近ではその教育方針も変わってきているようで、自分の意見を発表する場を授業に取り入れています。
そうした機会があると、他の人の意見も受け入れることを学べますね。
自分の時代とはちょっと変わってきています。


AT THE PRINCIPAL'S OFFICE では、金子夫妻が子どもの転入先として検討している学校の校長先生と面談するところから始まります。

アメリカでは校長先生との距離がとても近いです。
校長先生と直接個人的なことで話することなんて日本じゃあまりないですよね。

日本人の子どもにはESLプログラムというものがあり、一日1時間アメリカの授業についていけるように指導してくれます。

アメリカの教育というと、もっと大雑把なものかと思っていたけれど結構きめ細かいんですよ。意外です。

JUNICHI'S FIRST DAY OF SCHOOL では、日本人の少年がアメリカの学校に初登校する姿を通して、アメリカ授業風景が垣間見える内容になってます。

日本では生徒に質問するときは、たいてい答えがでていてそれを答えさせたりするけれど、アメリカでは自分の意見を求められます。

自分の考えに自信がない、皆と間違っていたらどうしよ〜。

日本人の子どもが皆と一緒のほうが安心するという感覚は自分の意見を言う場がないところからきているのでしょう。


AYUMI'S HALLOWEEN PARTY ではアメリカのハロウィーンパーティーがテーマ。
お団子や折り紙といった日本の文化をおみやげにして、日米文化融合のパーティーが始まります。


HOMEWORK ではアメリカの宿題の内容やその多さ、成績のつけられ方に触れられています。

宿題は毎日2時間かかることも。ひえ〜っですね(汗)
内容は授業と同じで、大学のレポートのように自分でテーマを考え自分で調べて提出するものがあるんだそう。
そして生徒同士でそれについてディスカッション。だからアメリカ人は討論好きなんですね。
アメリカでは落第すると同じ学年をもう一年やらなきゃいけないので必死です。

スピードラーニング 第13巻

初めてもうすぐで2年です。どうなのよ英語力

スピードラーニングをやり始めて7月で2年になります。

2年やったんだから英語はしゃれべるようになったんじゃないの?と聞かれれば、それはNO。
なぜならば圧倒的に聞く量や話す量が足りないからです。

でも2年前の私と比べれば、かなりヒアリングができるようになりました。
なんとなく単語が聞き取れ、おおまかな会話の意味がわかるように。
これは英語ダメダメで宇宙人の言葉にしか聞こえなかった時と比べれば格段の進歩です。

以前英会話教室の体験を今冬受けた時、

「聞き流すだけでよくこんなに理解できるようになるんですね!」

と言わせるほどに自分で言うのもなんなのですが成長しました。
簡単な自己紹介や会話ができるようになったんです。

まだ単語力もイマイチで、きっと外人さんに道を聞かれたらフリーズしちゃうと思うけど、スタートがメチャメチャだっただけに、自分を褒めてあげたい。

スピードラーニングの日本語訳にまだ頼りっぱなしだけど、当面の目標は日本語訳なしで会話が理解できるようになること。

夢だけは持ち続けていきたいです♪


10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』






| スピードラーニングの内容 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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